2022年 後期の日程とテーマが決まりました

2022年後期(9月から12月)の予定が決まりましたので
次のとおりご案内します.

09/07 ライアー衝動 – ライアーの本質とその発展

09/21 主観と客観のかかわり

10/05 瞬間と時間

10/19 灰について

11/02 気質について

11/16 宇宙の運動の基本 – 放物線・双曲線・楕円

12/07 オイリュトミーの本質につながる祈りのオイリュトミーについて

12/21 自由とは?

すべて定例の第一、第三水曜日開催です.
ご予定に入れておいていただけると幸いです.

2022年前期の定期講座の日程が決まりました

前期の日程とテーマが決まりました.
全部で12回です.

すべて単発の講座として
受講していただけます.

内容としても、続けて受講しなければ
わからない、という構成では
ありませんので、ご安心ください.

末尾に参加についても
ご案内しています.

01/05 月について(2022星座カレンダーより)

01/19 星座:黄道ゴマづくり

02/02 場所と繁盛とのかかわり

02/16 鏡に映ることと視線

03/02 空間の曇り(濁り)について

03/16 自然観察会<共星の里>

04/20 12感覚論

05/18 内的感覚、外的感覚

06/01 アストラル体について

06/15 感情について

07/06 夏至と祭り

07/20 ミヒャエルについて

参加をご希望のかたは、
「参加方法」をご確認のうえ
事務局までご連絡ください.
会場は福岡市内(早良区)です

参加方法

twitterでDMいただくと
早いかも知れません.

twitter

心配しすぎなくていい

世の中って、暗い見通しであふれていますよね.

– 地球温暖化による気候変動
– 人口爆発による食糧危機
– AIによる失職、生き方や社会の変化

などなど、不安がいっぱいです.

真面目な人ほどひとつひとつの問題を
真剣に受け止めて、
心配しているかも知れません.

もちろん、それぞれの問題を
自分ごととして捉えることはたいせつ.

とはいえ、人の意識というものは
ネガティブなものに反応しがちな
性格をもっているようです.

危機に備える本能
みたいなものですかね.

それと…

これから先、いろいろな悪いものが
出てくるかも知れない.
でも、それを解決する方法があらわれる
可能性だってある.

こんな話をR.シュタイナーが
したことがあるそうです.

未来の人間の知恵を信じる
力強い言葉ですね.

ただ、これはあくまで私の聞きかじり.

興味をもっていただけたら、
一度ぜひ定期講座にご参加ください.

メールか、twitterで
お問い合わせください.

参加方法
https://twitter.com/spiral_class

たいせつなことを伝える時の二つの方法

らせん教室の定期講座で
先生からこんな話を聞きました.

 
他の人に何かを伝えようとするとき
異なるふたつの方法がある.

例えば、あなたがとても美しい鳥に
出会ったとして、その感動を
人にどう伝えるか?

まず思い浮かぶ方法は、
その鳥の美しさを
言葉なり、絵などで表現する.

全身が青緑色の輝きに覆われ、
太陽の残像のような文様に彩られた
長い尾をもっている、

、、、などなど、でしょうか.

でももうひとつの方法は
これとは全く違っています.
それは、

その鳥とあなたが出会った場所への
行き方を、その人に教える.

 
感動そのものは伝えることが
できません.
感動はその人の体験だから.

本気で伝えようとするなら、
こうするしかないのかも.

このお話、もともとは
R.シュタイナーが
人智学の方法について
説明したものらしいです.

上のお話は、それを私が
解釈したものです.

オリジナルについて
興味をもたれたかたは、
どうぞらせん教室定期講座へ.

らせん教室定期講座・2022年前期の開催予定日

らせん教室定期講座・2022年前期の
開催予定日が決まりました.

テーマはこれから決めていきますが、
日付のみ先にお知らせします.

01.01/05
02.01/19
03.02/02
04.02/16
05.03/02
06.03/16
07.04/20
08.05/18
09.06/01
10.06/15
11.07/06
12.07/20

第1、第3水曜日が基本です.
4月と5月のみ、月一回になっています.

前回お知らせしていたものからは、
04/06を外して、
01/05を入れています.

新年早々からスタートです.

初回は天体のテーマになる予定です.
星が好きな方も、
そうでない方も
ぜひご参加ください.

テーマが決まりましたら
またご案内いたします.

2022年前期定期講座テーマ案

2022年・前期の定期講座の
テーマについて
現時点でお寄せいただいている
アイディアをメモします.

– 感情について
– 「場所」の意味
– クリスマスの真実
– アストラル体
– くもりとにごり
– 12感覚論の概説
– ミカエルとカルマ
– 糸島などで歴史を含めた観察会
– 共星の里訪問

前回もちこしたアイディアとしては、
– 認知症について
– コロナ・パンデミックとカルマ
– 意識魂について
– 民族魂とは?
– 影について
– ライアーのこと、432Hzのこと
– 心臓思考
– 遺伝について
– 愛
などがありました.
今見ても惹かれるものが
たくさんあるので、
ここから選ぶのもアリかと
個人的には思っています.

開催日は、第一&第三水曜日が基本
7月までに12回を行なう予定です.

あくまで現時点でのご参考ですが、
カレンダーを見ると以下のようになります.
*カッコ内は予備日です.

 (01/05)
01.01/19
02.02/02
03.02/16
04.03/02
05.03/16
 (03/30 第5)
06.04/06
07.04/20
 (05/04 祝日)
08.05/18
09.06/01
10.06/15
 (06/29 第5)
11.07/06
12.07/20

井手先生のご都合をうかがってから
最終的におしらせします.
変更になるかも知れませんので
あくまで現時点のものとご理解ください.

10月20日は竈門神社へ

10月20日(水)の定期講座は
宝満宮竈門(かまど)神社
にて観察会をおこないます.

10時半に現地・第一駐車場に
お集まりください.

完全に余談ですが
こちらの竈門神社、
最近なにかと話題です.

あの大ヒットアニメ『鬼滅の刃』の
聖地になっていて、
ファンの “巡礼” が絶えないのだとか.

単純に、

– 主人公・竈門炭治郎の
姓と同じ神社名

– 作者が福岡出身

だからかな、と思っていたのですが
調べてみると他にも理由はあって、

– 竈門神社は太宰府の「鬼」門封じ

– 竈門神社のご神体・宝満山の修験者は
竈門炭治郎と同じ市松模様の衣服をまとう
西日本新聞の記事

などするそうです.

なるほど、っちゃなるほどかも…??

竈門神社は漫画で話題になる以前から
しゃれた社務所や展望で人気の神社です.

個人的には、
竈門神社の脇を流れる宝満川は有明海へ
太宰府の脇を流れる御笠川は博多湾へ
と向かうのが興味深く、
近くには谷中分水嶺(こくちゅうぶんすいれい)
というちょっとマニアックなスポットもあります.

定期講座・2021後期日程をお知らせします

定期講座の後期日程が決まりましたので
お知らせします.

全8回です.
ご予定を空けておいて
いただけたら幸いです.

通常は第一、第三水曜日ですが、
今期は変則の第二、第四が多く
なっています.
すみませんがご注意ください.

09/01(第1水)心臓思考とは?

09/22(第4水)*変則 数について

10/06(第1水)エーテルと体の認識、周りの認識

10/20(第3水)自然観察(竈門神社)

11/10(第2水)*変則 SNS時代の認識について

11/24(第4水)*変則 お金について

12/08(第2水)*変則 嗅覚と香

12/22(第4水)*変則 自由について

2021後期定期講座のテーマ案

後期のテーマ、何やりましょう?

と問いかけたところ
みなさんから
ご要望やアイディアを
お寄せいただいてます.

お返事くださったみなさん、
どうもありがとうございます😊

気軽な感じでアイディアを
たくさん出していただいて
その中かららせん教室的に
深められそうなものを
井手先生に選んでいただこうと
思ってます.

経験的に、そんなやり方が
一番いいみたいです.

直近、取り上げなくとも
後々再会するテーマというのも
多いです.それも楽しみかな、と.

私の手元に届いている案は
いまのところ次のとおりです.
*2021/07/13更新

– シュタイナー的に見た「数」
– 数と芸術
– 認知症について
– コロナ・パンデミックとカルマ
– 意識魂について
– エーテル体について
– 民族魂とは?
– お金について
– SNS時代の情報リテラシー
– 自然観察会
– 影について
– 香りのこと
– ライアーのこと、432Hzのこと
– 心臓思考
– 遺伝について
– 愛
– 自由

神功皇后の話題、ふりかえり

見慣れた景色が別のものに見えてくる
そんなテーマを掘り起こすらせん教室.

前回は埋もれた歴史 “神功皇后” を
とりあげました.

「埋もれている」と言っても、
福岡の神社の由来や地名のあちこちに
ゆかりの物語が残っていますから、
神功皇后とその仲間たちについて、
少し意識するだけで
楽しみや発見が増えるはず…

そんなノリで挑戦しましたが、
興味をもっていただけたようで、
よかったです.

井手先生、板書がたいへんでしたね.
お疲れさまでした.

 
今回はとりあえず神功皇后の
物語をシェアしたい、ということで
ほぼ知識的な話にとどまりました.
時間の関係もありましたし.

でもその中で新たな疑問も生じたので、
面白いのはむしろこれからかな、
という気もしてます.

この先、暮らしのなかで気づくこと、
その気づきから生まれる興味・関心、
そういった、みなさんの中に生まれる
自然な展開も楽しみです.

気づいたことがあったら、どうぞ今後も
話題提供してください.

 
講座のなかで提示されたあらたな興味
などを、下にメモしておきたいと
思います.

神功皇后が埋もれた理由

神功皇后の物語が埋もれている理由
 ↑
あらためてここに関心が向きました.

戦前の歴史観が戦後の歴史観に180度
転換するなかで封じられてしまった、
と私は理解していましたが、
しっかり調べると、また別の説が出て
くるのかも知れません.

半島側の記録は?

それと、参加してくださった方から、
「今の日本では知られていないけれど、
韓国側で神功皇后は割と知られている」
みたいだ、というお話が出ました.

確かに、朝鮮半島側の記録も確認
してみたいですね.

とても興味深いです.

博多曲物

これも参加してくれた方からの
話題提供.

博多曲物(はかたまげもの)もまた
神功皇后由来である、という話が
あるそうです.

「神功皇后が征韓の際に博多の馬出で皇子をお産みになり、その胞衣を蔵める容器を作ったことがその始まりとも言われますが、真偽のほどは別として、元禄時代の大学者、貝原益軒の著「筑前国続風土記」の記述から、当時の様子を知る事が出来ます。」
https://magemono.com/

上を引用した玉樹さんの事業所は
志免町で、応神天皇の胞衣が
埋められた宇美町のすぐお隣です.

ちなみに志免町の「しめ」という
地名も宇美八幡と関連があるようです.

御輿来海岸(おこしきかいがん)

神功皇后の話ではないのですが
話題にしたのでリンクを貼ります.

御輿来海岸は、宇土半島北岸に位置し、名の由来はその昔、景行天皇が九州遠征の際、美しい海岸線が天皇の目に留まり、しばし御輿を駐め魅入られたという伝説からその名がついたとされ「日本の渚百選」・「日本の夕日百選」に選定される景勝地です。
https://www.kanponoyado.japanpost.jp/aso/blog/130330/

景勝地として有名.
季節と潮の状態に注意です.

https://city-uto.com/archives/1

それにしても、何気ない散歩での
気づきが、こんな風に展開している
のには驚きます.

ふくおかを 歩めば出ずる 皇后の
足あと遠き 昔をば思わん

なんつって.