マルテ・ホイトリング氏を招いた企画講座.お寺を借りて行ないました.



賛助会員制度について

らせん教室では、活動を応援してくださる賛助会員を募集しています。
ご支援して下さった皆様には、らせん教室の定期講座の内容を私たちが編集した『らせん教室通信』(原則として年間5冊刊行予定)を無料送付させていただいています。
またその他にも定期講座の参加費用の割引、企画講座の割引や優先参加、出版物の割引など、活動を一緒にしていただいているという思いをこめて、いろいろな面で特典(というと少しヘンかも知れませんが)を準備しています。
もし興味をもっていただけたら、ご入会をよろしくお願いします。
年会費は3000円です。


ご入会にあたり

年の途中にご入会いただいた場合、その年の年末までが会員としての有効期間になります。年始からはまた新規に切り替えになってしまいますので、新年になりましたら早めのご入会をお勧めします。(企画講座などのメリットを逃してしまう場合がありますので。)
ただし、途中からご入会いただいた場合でも『通信』はその年に発行したものを遡って送付させていただいています。(例えば8月頃にご入会いただいた場合、通例ですと初春、春、夏の通信が既に発行されていますので、ご入会いただいた時点でその三冊をまとめてお送りします。年末までに、残りの二冊をお送りし、その年に発行したものを全てお受け取りいただけます。)


前後しますが、この賛助会制度は、らせん教室の学びを少しでも多くの人に伝えられたら、という思いで設立しました。
教室の学びとは、ルドルフ・シュタイナーの思想の中でも特に自然学的な側面から光をあてるものです。そのために誰にでも近づくことが可能で、かつ身の周りの何気ない現象を活き活きと認識させてくれる、という効果(というと、これも少し違和感がありますが…)があります。
わたしたちはこれまで、講師の井手芳弘氏の定期講座を通して、ともすれば見逃しがちな風景や現象のなかに、いままでにない発見と感動を見い出す体験をしてきました。そして、

「こういうことって、もっとたくさんの人に知ってもらっていいのではないかな?」

そんな思いが自然と定期講座のメモを編集した『らせん教室通信』の発行活動となりました。
さらに、もっとこうした自然学を深めたい、という思いが、企画講座の活動へと展開しました。

少しでも多くのかたがたにわたしたちの学びを伝えられたら、という思いで、この発行・出版活動と企画講座の活動を支援してくださるかたがたを募らせていただいています。

シュタイナーと言うとどうしても教育の方面からの注目が大きいので、自然学的にアプローチをする私たちのような活動は、やや少数派ということになるかも知れません。そのため、実を言えば、教室自体も何度か存続の危機を迎えたこともありました。しかしこうした活動を始めた今では、毎年全国の皆さんに応援していただき、少しづつ積極的な展望を描けるようになってきました。応援していただいている皆さんにはほんとうに感謝の気持ちです。地道な活動ではありますが、これからも希望をもってやっていきたいと思います。
もしご興味を持っていただけるようでしたら、ぜひご入会をご検討ください。またお問い合わせも歓迎です。

今年度賛助会員へのご入会は、出版物のご案内のページ末尾から、出版物のご購入と同じ形式でお申し込みください.


◆賛助会員にご入会いただくと


1.その年に発行した『らせん教室通信』(年五冊)をお送りします.
2.定期講座の参加費が500円割引になります.
3.出版物の割引が受けられます(少しですが).
4.企画講座の開催時には参加費の割引をします.


◆募集時期について

賛助会員の募集は随時行っています.
ただ、有効期間は一律で年末までとなっています.
年の途中でご入会の場合には、その年の初めからの『通信』をお送りすることでご理解いただいています.
定期講座の参加を中心に入会を検討なさる場合には、ケースによっては割高になってしまうかも知れませんのでご注意ください.

シュタイナー学習会:らせん教室通信