今宿ペグマタイト鉱床で鉱物探索



定期講座

らせん教室の定期講座は、毎月第一、第三水曜日に福岡市内でひらかれています(年末年始、夏休みなど不規則になることがあります)。身近な自然現象の観察、考察をとおして、シュタイナーの考え方やゲーテの観方を具体的にわかりやすく学んでいきます。
講師はドイツの教員養成所で学び、現在は全国的に講演活動をしている井手芳弘氏です。
定期講座にはどなたでもご参加いただけますので、一度見てみたい、というかたはどうぞご連絡ください。下記に最近のテーマを公開しますので参考にしていただけたらと思います。興味のあるテーマの時だけ参加なさってもOKです。
人数は常時10名くらい、くだけた雰囲気でやっていますので、すぐに打ちとけていただけると思いますよ。
またそれぞれの講座の内容は『らせん教室通信』でもお伝えしています。遠方で参加が難しいかたにはバックナンバーをおわけしていますのでお問い合わせください。出版のページにもご案内と申し込みカートがあります。
お問い合わせ、参加のお申し込みは事務局の坂本までどうそ。


2008年前期定期講座予定

01/16 認識について
認識行為の基本的なことについて考えをまとめます。

01/30 燃焼・1―炎の神秘
炎について、自然科学的な本質と私たちの内的な本質を結び付けたいと思います。

02/20 燃焼・2―鉄の精製
日本古来の鉄の実際の製造過程と私たちの内的な成長を考えていきます。

03/05 普遍的半球意識
私たちが周りの世界を認識するときに、意識することなく持っている見えない型について考えます。

03/19 自然観察・1
春の樹木の観察:観察は続き、深まっていきます。

04/16 ビルトハフト・3―復習
認識にとって、とても大切なテーマであるビルトハフトについて、よりわかりやすくしたいと思います。

04/30 幾何学―シュタイナー学校高学年の授業より
外の世界の見え方を、実際の作図も交えて確認しましょう。

05/07 自然観察・2―四大(しだい)について
ビルトハフトを受け、自然から受け取るさまざまな要素について考えます。

05/21 12感覚論―温かみの感覚(warm sense)
12感覚論の中の熱(温かみ)の感覚について考えて見ましょう。

06/04 12感覚論―言葉の感覚
聴覚について、より深く考察していきましょう。

06/18 星の王子様
星の王子の存在の意味と、出会いと認識について考えていきます。

07/02 カルマン流に現れる両極性
流れがせき止められた後にできる、回転方向が同じものと違うもの同士の渦の動きの本質を考えます。そして、地上に存在する陰的なものと陽的なものかかわりについても考察します。

◆定期講座の方針

具体的な自然現象をたよりにわかりやすく学んでいきます
一度きりの参加でも理解できるように配慮しています

◆定期講座の流れ

10:30 集合、軽く歌
11:00 講議開始
12:30 昼食・話合い
14:00 終了

◆参加費用

一般参加 3000円/回
賛助会員 2500円/回

*賛助会費は3000円/年
『通信』を五冊送付
一律で年末に切替です


シュタイナー学習会:らせん教室通信