今宿ペグマタイト鉱床で鉱物探索



定期講座

らせん教室の定期講座は、毎月第一、第三水曜日に福岡市内でひらかれています(年末年始、夏休みなど不規則になることがあります)。身近な自然現象の観察、考察をとおして、シュタイナーの考え方やゲーテの観方を具体的にわかりやすく学んでいきます。
講師はドイツの教員養成所で学び、現在は全国的に講演活動をしている井手芳弘氏です。
定期講座にはどなたでもご参加いただけますので、一度見てみたい、というかたはどうぞご連絡ください。下記に最近のテーマを公開しますので参考にしていただけたらと思います。興味のあるテーマの時だけ参加なさってもOKです。
人数は常時10名くらい、くだけた雰囲気でやっていますので、すぐに打ちとけていただけると思いますよ。
またそれぞれの講座の内容は『らせん教室通信』でもお伝えしています。遠方で参加が難しいかたにはバックナンバーをおわけしていますのでお問い合わせください。出版のページにもご案内と申し込みカートがあります。
お問い合わせ、参加のお申し込みは事務局の坂本までどうそ。


2010年・前期 定期講座予定
基本的に第1、第3水曜日に開催されます.休みの週もありますのでお気をつけください.

01/06月と認識について
月が見えていることを例に、認識について考察します。

01/20においについて
においに関して考えを深めましょう。

02/03自然観察・冬の樹木
葉のついていない木を観察することで、その周りをとりまくものを考察しましょう。

02/17光と闇(白と黒)
私たちの周りに存在している白と黒を考察していきます。

03/03投影と反射:木漏れ日と虹の融合
普段は意識しない、投影と反射の違い、それらの重なりについて観察します。

03/17太陽の真の場所
太陽の見かけの場所と、体験できない実際の隠された場所について考えてみます。

04/21虹:永遠と私をつなぐもの
虹が私たちにとってどういう存在なのか、考えましょう。

05/19色の現れとその体験
私たちの周りに存在している色の現れ方と、私たちの感情的体験を考えていきます。

06/02無機化学、塩について
身の回りに存在している無機的な物質のかかわりを考えてみます

06/16有機化学、生き物におけるそれぞれの元素の役割
生き物に関わっている炭素、水素、酸素、窒素の性格を掘り下げましょう。

06/3012感覚論―自我感覚
シュタイナーの感覚論のうち、自我感覚といわれるものについて学びます。

07/07円と円、円と直線の出会い
それぞれの関係から生まれて来る図形と出会いましょう。

◆定期講座の方針

具体的な自然現象をたよりにわかりやすく学んでいきます
一度きりの参加でも理解できるように配慮しています

◆定期講座の流れ

10:30 集合、軽く歌
11:00 講議開始
12:30 昼食・話合い
14:00 終了

◆参加費用

一般参加 3000円/回
賛助会員 2500円/回

*賛助会費は3000円/年
『通信』を五冊送付
一律で年末に切替です


シュタイナー学習会:らせん教室通信